地域の商店街が連携して誕生した「ウルトラマン商店街」

2005年5月24日 12時20分 | カテゴリー: 活動報告

祖師ヶ谷大蔵駅周辺では、3つの商店街が連携して、この度「ウルトラマン商店街」と名づけ、地域の活性化を図っていこうと様々なことが計画されています。
駅前の広場には、ウルトラマンがデザインされた案内版や車止めを設置し、商店街のあちこちには、「ウルトラマン商店街」の旗やステッカーを見かけます。祖師谷商店街は、いつも多くの人達でにぎわっていますが、お店をみてみると、古くから地元で商売を続けているお店は減り、コンビニや大手のチェーン店が増えているのは、少し寂しい気がします。
これから少子高齢社会が急速に進んでいく中で、NPOや市民グループによる高齢者の居場所や子育て広場のようなものが商店街の片隅にでも作れたら、また違った魅力のある街になっていくのではないかと思います。