「 市民の参加で都政や都議会を変える!」

2017年2月15日 16時44分 | カテゴリー: 活動報告

小池知事が就任して半年、これまでに増して都政が注目されるようになりました。改革派の知事が誕生した時には、都議会も注目され議員も緊張感をもって行っています。東京都議会は、残念ながら改革が進まず、都民からの期待にこたえられている状況ではありません。都政の課題が山積している今、議会自らが、改革の方向性を明確にし、開かれた議会にすることで、市民の信頼回復につなげていきたいと思います。

議会運営委員会の様子

議会運営委員会の様子

都議会生活者ネットワークは、都議会の改革を示すために、「議会基本条例制定」にむけた提案をしました。

2006年5月に、北海道栗山町が「議会基本条例」を制定して関心を集めましたが、その後10年で、今や700を越える自治体議会で制定されるほどの広がりを見せています。条例制定の意義は、改革の全体像を「条例」によって示したこと、そして、その前提としての「議会の基本理念」が明確化されたことにあることが、議会基本条例を制定した議会の状況を見るとわかります。

この定例会で、議会基本条例の制定にむけた取組を進めていきます。