気候変動に対する非常事態宣言

今年はなんと台風の被害の多かったことか。私の地元世田谷でも多摩川が氾濫し、二子玉川駅周辺など多くの被害が出ました。東京は、直下型の地震などの対策は進めてきたが、水害についてはあまり考えていなかったように思える。台風19号が上陸した千葉では、未だに被災した住宅や道路の復旧が続いていて、大変な思いをされていると思います。年々自然災害の被害は増えており、これが温暖化による気候変動の影響を全くうけていないとはいえない!

地元の駅で田中みち子区議会議員と朝街宣

国連の気候行動サミットに先駆けて呼びかけられた国際的グローバル気候マーチには、世界760万人以上の人々が集まり、深刻化する気候変動の危機を訴え、日本国内でも11都市で若者主導の気候マーチが一斉に開催されました。国連気候行動サミットでは、多くの首脳の前で、堂々とスピーチした16歳の環境活動家グレタ・トゥーンベリさんの言葉は有名になりましたが、今や若者たちが動き始めています。

都議会でも東京都に「気候変動に対する非常事態宣言」を行うよう、若者たちが求めています!

「2050年CO2排出量実質ゼロ目標」を宣言した東京都に、気候変動を人類の危機として認め、緊急性を持って対処する必要性を市民に伝えていく必要があるのでは

ないでしょうか!